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食物アレルギーとのつきあい方
入学、入園時の手引き
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食物アレルギーの好発年齢である乳幼児期の保育園・幼稚園および多くの学童と過ごす学校での集団生活では、給食時の対応をどのように行うかが最も切実な問題となります。食物アレルギー児の受け入れと安全な給食の提供ができるように情報提供(診断書・指示書)を医療機関から出してもらうことが大切です。園・学校での給食対応が困難な場合は、弁当持参を選択します。
アレルギー症状が起こったときの対応も話し合っておきます。
強いアレルギーをもっている場合は、アレルゲン食品と接触したり、吸い込んだりしてアレルギー症状が出現することがあります。牛乳パックを閉じるときの牛乳の飛散、豆まきでのナッツ類の粉を吸い込んだり、誤食したりすることがないように注意してもらいます。