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日本ハムグループの取り組み
食物アレルギー教室
第6回食物アレルギー教室 実施内容
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6回目の食物アレルギー教室は、さっぽろまちづくりパートナー協定の取組みの一環として札幌で開催しました。料理教室では、新しいジャンルのお料理「韓国料理(チヂミ)」を紹介しました。
| 開催日時 | 平成22年8月7日(土)10:30 〜 14:30 |
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| 開催場所 | 札幌市男女共同参画センター(札幌) |
| 対象 | 食物アレルギーをお持ちのお子様、およびそのご家族様 |
| 参加人数 | 15組(計29名、1組;子供1名、大人1名) |
| 内容 | 1.専門家による講演独立行政法人 国立病院機構 福岡病院 小児科 医長 柴田 瑠美子 先生 食物アレルギーの基礎から、栄養指導、経口負荷試験ガイドラインなどの食物アレルギーに関する最新の情報まで、先生の豊富な知識・経験を踏まえて幅広く講演いただきました。また、食物アレルギーをお持ちのお子様への社会的対応についてもお話いただき、参加者様も真剣に聴き入っておられました。 |
2.日本ハムグループの食物アレルギーの取り組み日本ハム 日本ハムグループでは、対応食品や特定原材料検査キットの開発・販売、情報提供など食物アレルギーに関わるさまざまな取り組みを行っています。その第1歩となった対応食品の研究・開発などについて、研究データをお示ししながらご紹介しました。 |
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3.食物アレルギー対応料理教室星澤クッキングスタジオ 星澤 幸子 先生 料理教室では、韓国料理のひとつ「チヂミ」を米粉で作りました。また、デザートとして米粉と白玉粉を使った「蒸しケーキ」を作りました。いずれの料理も食卓を彩る新しいレシピとして喜んでいただくことができました。 ![]() |
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4.ウインナーの飾りきり教室(日本ハム北海道販売)試食懇談会の最後に「みんなの食卓 皮なしウインナー」を使用し、飾りきり教室を開催しました。 ウインナーが「お花」や「ぞうさん」に変わっていく様子に、お子様達は大興奮!大きな歓声があがりました。お母様方にもお弁当などを彩る工夫として高い関心を持ってご覧いただくことができました。 ![]() |