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テレビCM

CM本編動画

このCMには、いろんな思いがつまっています。

このCMには、いろんな思いがつまっています。

食物アレルギーのこと、もっと知ってほしい食物アレルギーのこと、もっと知ってほしい

卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに

食物アレルギーのことを知らない人は、実はけっこう多い。
たとえば卵や牛乳、小麦などを食べられない
食物アレルギーは、好き嫌いじゃない。
食べられないだけじゃなく、遠足に行くことを許されなかったり、
一人だけ給食を別室で食べなきゃいけなかったり、
調理実習に参加できなかったり。
食べること以外の不都合にまで遇う人もいる。
一人でも多くの人に食物アレルギーのことを知ってもらいたい。
誤解をなくしたい。それは、これまで一緒に歩んできてくださった
患者さんとそのご家族、私たちの思いです。
そんな思いを、このCMにぎゅっと込めました。

卵、乳、小麦、そば、落花生、えび、かに

「食べる喜び」を、みんなに。「食べる喜び」を、みんなに。

衣食住といわれるように、
「食」は
生きていくうえで欠かせないもの。
だから、“みんな”に届けたい。
食物アレルギーがある人も、
ない人も、おいしく食べられる
食品をつくる。卵や乳をつかわずに、
それでもクリームのようなコクを
出したり、
フワフワの食感にしたり。
そんな努力をしています。
みんなで一緒に食べることも、
おいしさのひとつ。
みんなで一緒に「食べる喜び」を。
20年以上前からの
ニッポンハムグループの強い思いです。

「食べる喜び」を、みんなに。
「食べる喜び」を、みんなに。「食べる喜び」を、みんなに。

およそ20年前、一人のお客様の思いが届きました。およそ20年前、一人のお客様の思いが届きました。

「食物アレルギーがあるうちの子も
食べられるものをつくってほしい」。
20年以上前、一人のお客様の声が届きました。
食物アレルギーで悩む方々のことを知り、
「食べることが辛いことであってはいけない」と、
食物アレルギー対応食品の研究に取り組みました。
私たちの原点は「お客様の声」。
一人のお母さんの思いが、食物アレルギー対応食品への取り組みを
始めるきっかけになりました。

およそ20年前、一人のお客様の思いが届きました。

サンドイッチバイキングにこめた思いサンドイッチバイキングにこめた思い

サンドイッチバイキングにこめた思い

好きなものを好きなように食べる。
食べたいものを自分で選んで、食べる量を自分で決める。
子どもも大人もみんな、バイキングは大好き。
でも、
食物アレルギーのある子どもたちにとって、それはあこがれです。
アレルギーをもつお子さんに
「夏休みに、どんなことがしたい?」と聞いた時、
旅行に行きたい!プールに行きたい!ではなく、
「サンドイッチを自分でつくってみたい。
バイキングみたいに好きなだけ食べてみたい。」という答えが返ってきたのです。
そんな願望をもっている子どもたちの存在を知ってほしい。
そして、楽しい思い出を作ってほしい。と、心から思いました。
アレルギーのある人も、ない人も、一緒にバイキングを楽しむ。
そんな幸せをお伝えしたいと思ったのです。

サンドイッチバイキングにこめた思い
また、一つの思いが米粉パンになった。

また、一つの思いが米粉パンになった。また、一つの思いが米粉パンになった。

また、一つの思いが米粉パンになった。

ある日、届いた声。「主食をつくってほしいんです」。
アレルギーのある子どもも食べられる
「ハム」や
「ハンバーグ」は出来た。そのハムやハンバーグを
はさむためのパンを、小麦を使わず米粉でつくる。
お客様の食卓と笑顔を思い浮かべてさらなる
「食べる喜び」づくりに挑戦したのです。
子どもたちが叶えたい、あこがれのメニュー。 
サンドイッチ、ハンバーガー、スパゲティ・・・
その夢に近づけるように、商品開発に取り組みつづけています。

思いが専用工場というカタチになった。思いが専用工場というカタチになった。

思いが専用工場というカタチになった。

ちょっとぐらいなら・・。いいえ、
食物アレルギー対応は
想像よりずっと
厳密に行わなければなりません。
隣の人の服についたパンくずで
症状が出てしまう人もいるくらいです。
私たちは2007年に山形県酒田市の工場を、
食物アレルギー対応専用の工場にしました。
つまり卵や牛乳、小麦など、
特定原材料
7品目を使った商品をここでは一切製造しない。
工場に特定原材料7品目を持ち込まないよう、
使用する原材料を日々チェック。従業員は
工場内に入る際に全員エアシャワーを浴び、
社員食堂に弁当として持ち込む
食材にも気を配っています。

思いが専用工場というカタチになった。