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全生徒の給食献立を「食物アレルギー対応」に変更 ~多くの子どもが同じ給食を食べられるように(大阪府箕面市)

2019/11/29

エリア
大阪
公表年月
2019年12月

大阪府箕面市は、2019年1月から市内の市立小学校12校、中学校6校、小中一貫校2校の全20校の給食を「低アレルゲン献立」に変更した。

箕面市の学校給食は教育の一環として実施され、児童生徒が学校生活の中で、みんな一緒に安全で楽しく食べられる環境を整えることが大切であるとしている。そのため、平成30年4月から全献立実施日の50%で、おかずに卵、牛乳・乳製品、小麦・小麦製品、えびを使用しない献立を実施。栄養価、おいしさ、価格などこれまでと変わらない給食を提供できたため、平成31年1月からは、全給食を「低アレルゲン献立」に統一。特定原材料7品目(卵、牛乳・乳製品、小麦・小麦製品、そば、落花生、えび、かに)を使用せず、できるだけ多くの子どもが同じ給食を食べられるようにしたとしている。

<低アレルゲン献立の内容> 
・卵、牛乳・乳製品、小麦・小麦製品、えび、かに、そば、落花生(特定原材料7品目)を給食調理で使用しないことにより、より多くの子どもが同じ給食を食べられるようにします。
・牛乳・乳製品のうち、飲用牛乳や角チーズ、棒チーズ、カップ入りのヨーグルトは使用します。
・しょうゆなど調味料で小麦が使われているものは、使用します。
・給食で、使用できる食品を活用して、栄養バランスを考慮しながら、おいしい給食の提供に努めます。

箕面市の学校給食についてはこちら

※文章について、箕面市ホームページより引用