焼き桜もち

おやつ

焼き桜は、小麦粉と白玉粉などで作った皮であんをくるんで作りますが、皮は米粉を使用し、あんも甘すぎないじゃが芋の芋あんにしています。芋あんの甘さと梅の酸味がうまく調和した、ひと味違った焼き桜です。桜もちは、関西では蒸し菓子、関東では焼き菓子として伝えられています。今回は関東風の焼き桜の紹介です。

119kcal
20分
特定原材料(8品目)中使用原材料
なし
特定原材料に準ずるもの(20品目)中使用原材料
なし
代替原材料
小麦粉→米粉

材料
[6個分(1人2個めやす)]

├白玉粉

7g

├水

75g

├米粉

30g

├砂糖

大さじ1/2 4.5g

あん

├じゃが芋

小1個 100g

├梅干し

小1と1/2個分 9g

├砂糖

大さじ3  27g

少量

桜の葉(塩漬け)

6枚 6g

作り方

動画レシピ

(画面をクリックしてください)

1

皮の生地を作る。ボールに白玉粉を入れ、分量の水を少しずつ加えながら混ぜ合わせる。

2

米粉、砂糖を加えてダマにならないようによく混ぜ、ラップをして冷蔵庫で30~40分寝かせる。(調理時間外)

3

桜の葉は薄い塩水(分量外)に2~3分つけて塩抜きし、水けを取る。

4

あんを作る。じゃが芋は適当な大きさに切り、やわらかくなるまでゆでる。水けをきって熱いうちにすりこぎ(またはマッシャー)でつぶし、砂糖を混ぜる。

5

梅干しは種を取ってよくたたく。つぶしたじゃが芋に混ぜてピンク色のあんを作る。ラップの上に広げて棒状に包み、6等分にして丸める。

6

フライパンに油を薄くぬり、生地の6分の1量を小判形に流し入れる。弱火で片面をしっかりと焼き、裏返してさっと焼く。同様にして合計6枚焼く。

7

先に焼いた面を内側にしてあんを包み、桜の葉で巻く。

栄養計算

栄養価計算(1人あたり)

エネルギー(kcal): 119

たんぱく質(g) 1 脂質(g) 1.1
炭水化物(g) 26.5 ビタミンA(μg) 0
ビタミンB1(mg) 0.04 ビタミンB2(mg) 0.01
ビタミンC(mg) 12 カルシウム(mg) 3
鉄(mg) 0.2 マグネシウム(mg) 10
亜鉛(mg) 0.2 食物繊維(g) 0.6
食塩相当量(g) 0.5 ビタミンD(μg) 0

科学技術庁編<日本食品成分表2010>による

監修・協力

辻学園栄養専門学校

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